【日本最古の湯どうふ処】奥丹南禅寺店。京都で湯豆腐食べるならココ!

提灯

京都と言えば、湯豆腐です。

私、生まれも育ちも神戸でして、ここ数年は大阪市内に住んでおります。

京都には仕事、プライベートどちらでもよく出向きます。

大阪からだと電車で30分ほど。神戸の三宮からでも1時間かからない位でしょうか。

今回、前々から一度訪れてみたかった「奥丹南禅寺店」さんへ行ってまいりました!

妻のお誕生日プレゼントの買い物&奥丹でご飯、ちょろっと南禅寺観光です。

京都の滞在時間はおおよそ3時間。

大阪に住んでるとサクッと行って帰ってこれるので便利。

奥丹は「日本最古」の湯どうふ処とのこと。

寛永一二年から受け継がれている伝統の味。門外不出の秘伝の出汁。

寛永一二年といったら西暦でいったら1635年!!江戸時代初期。。。。400年弱続いているのか。。スケールが大きすぎて想像できない。

ちなみに私も零細ながら自営業を営んでおりますが、今で10年。絶対続かない自信があります!(キリッ)

奥丹(おくたん)南禅寺店:食べログ

さすがに口コミも上々です。

誰に聞いても「京都で湯どうふだったらココ行っときゃ間違いない」とおっしゃいますからね。

最寄り駅は地下鉄東西線「蹴上駅」歩いて10分位です。

今回は烏丸の方でお買い物をしてから奥丹でしたので、交通手段はタクシー。

タクシーでも10分くらいかな。タクシーの運転手さんに行き先を伝えたら、「いいね、奥丹。僕もよく行くよ」とのこと。

南禅寺の周辺は湯豆腐処が集中、点在しています。中でも有名なのがやはり今回の「奥丹」と「順正」です。

順正は過去に3回ほど行ったことがありまして、こちらもかなりオススメです。湯豆腐以外の懐石メニューもあったりですね。

でも、湯豆腐のみで勝負するなら、やはり奥丹さんでしたねー。

メニューも1つのみ!お財布にも優しい3,000円!

シンプル・イズ・ベスト!

到着です。

奥丹の玄関

南禅寺の西側にあります。てか、南禅寺の敷地内なのでは?という場所にあります。

南禅寺観光と奥丹はセットですぜ。

提灯 奥丹の玄関と暖簾

風流です。

土日は事前予約必須かと思います。

平日はランチだと待たずに入れるかもしれませんが、予約は入れておいた方が良いでしょう。

廊下

んー何とも趣があります。雨に濡れた石畳と緑が素敵です。

紅葉シーズンはこりゃ予約取れないだろうな・・・。

この日は天候もイマイチ。でもそれはそれでいい感じ。

老舗はお店の造りから何から、ひと味もふた味も違いますね。四季折々、違った顔を見せてくれそうです。

冬の庭園もまた見てみたい。

廊下からの店内

廊下から見た店内。

お部屋

お座敷に入ります。大部屋になっていて、2人掛け&4人掛けのテーブルが10ほどあったように思います。

この日は運良く当日の事前電話予約で待ち時間もゼロで入れました。

ゆどうふ一通りを注文。3,000円です。

お鍋 ごま豆腐

ごま豆腐と、とろろ汁。

田楽

お豆腐の田楽!これがビールに合いました。ウマシ!

湯豆腐

来ました来ました、湯豆腐。

まだまだ気候も暖かいシーズンですが、湯豆腐はいつ食べても美味しいです。ビールと最高です。

日本に生まれてよかった。

精進天ぷら

精進天ぷらとご飯、お吸い物。

お腹一杯食べて、ビールも飲んで7000円ほど。

大満足。

帰りはちょろっと南禅寺に寄ってきました。

湯豆腐→南禅寺。これが気軽にできちゃう京都。一度は住んでみたいな~。

並木道

木が大きいですね。南禅寺派全てにおいて迫力がある。

三門 三門その2

三門。

威風堂々

威風堂々として面構え。まあ京都はどこもそうですが、特に外国人に人気なのか、日本人よりも外国人の方が多かった。外国に遊びに来た雰囲気を味わえます。

杉洞

この門を入れば涼風おのづから

ふむ。僕には俳句、短歌等の類は全くわかりませんが、なんとなく涼しい感じはします。

京都に来られる方で、湯豆腐は食べときたい!という方は、奥丹がオススメです。

日本最古ってところが話のネタにもなると思いますし、料理のお味も料亭の雰囲気も最高です。そして、美味しい湯豆腐に舌鼓を打った後はのんびり南禅寺観光をしてみてください~^^

奥丹南禅寺点の場所

-スポンサーリンク-