今日も飽きずに手打ちパスタ作り【北イタリア ホームステイ】

パスタマシン

というか、回を重ねるごとに美味しくなっていくので、作るのが苦にならないどころかますます楽しくなってきています。

始めの方は、2~3食分をまとめて作っていたのですが、次第に短時間でも作れるようになってきたので、食事の1時間くらい前に始めて、打ちたてを作って食べるようになりました。

材料を準備 →計量 →こねる (約10分) →まとまったらベンチタイム (約20分) →その間にソース作り&お湯沸かし →成形 →茹でる →ソースを和える

ここまでで1時間くらいです。

パスタは打ってすぐ茹でるのが扱いやすい気がします。

時間を置くと粘り気が出てくっつきやすくなります。

日本だけでなくイタリアのレストランでも、手打ちパスタというだけで料金が高くなってしまうことが多いですよね。

自分で打てるとリッチな食事をお安く味わえます。

今まで作っていたのは、幅が広く平たいタリアテッレというパスタですが、今回は初めてスパゲッティに挑戦。

スパゲッティは最もポピュラーな太さのパスタで、日本でよく見かけるのはこのサイズ。

クリーム系オイル系、トマト系など、どんなソースとも相性が良いのです。

パスタマシン

生地を薄く伸ばすところまでは同じ。

最後に手前の目の細かい方に生地を通すだけ。

打ち粉が不十分だとくっつきやすくなるので、その分扱いが難しくなります。
手打ちパスタを作り始めた頃は、このくっついた麺同士を剥がす度に麺がビロ~ンと伸びてしまい、太さが不ぞろいになってしまうのが困りものでした。

習うより慣れろで、今ではだいぶコツがつかめてきました。

パン職人としての経験も一役買っているかもしれません。

パスタ

出来ました。中華麺みたいな出来上がりです。

マッシュルームのクリームパスタ

出来ました。中華麺みたいな出来上がりです。

マッシュルームと一緒にクリームパスタにしました。

美味しかったのですが、見た目が中華麺なので若干の違和感があります。やっぱりクリーム系ならフェットチーネがいいですね。

パスタ専門店で中華風パスタを食べたことがあるので、ごま油やネギなどがあればそんなのも試してみたいです。

ルッコラ

収穫した野菜。

ルッコラの苗を買ってきたはずが、お店の人が間違えて似たような形の野菜の苗を持ってきたようです。

こちらもまさか間違えられるとは思っていなかったのでそのまま植えてしまいました。わりとぐんぐん育つので、伸びたらカットして定期的に食卓に上ります。

ルッコラが大好きなので、今回収穫できなかったのはすごく残念でした。

これも苦みがあって悪くないんですが・・・。

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