神戸ベイシェラトンホテルで優雅に鉄板焼きランチはいかがでしょう♪

カウンター席

神戸ベイシェラトンホテルの最上階にある鉄板焼「神戸グリル」。

神戸牛や国産牛をはじめ、伊勢海老や旬の魚など新鮮な魚介類を鉄板焼きで堪能することができます。

こちらは会社の近くにあって、毎年、ボスの誕生日に利用させてもらっています。

今年もめでたくお祝いを兼ねてランチへ行ってきました。

神戸グリル

神戸ベイシェラトンホテルの21階。

エレベーターを降りて正面に「神戸グリル」があります。

エントランス

黒と赤を基調にしたエントランスはシンプルですがホテルの高級感が漂っていますよね。

フロア全体が禁煙のため、エレベーターを降りた左側に喫煙スペースが設けられていました。

ワインセラー

お店のエントランスを入るとすぐに大きなガラス張りのワインセラーが。

デザインが素敵ですね。

六甲の眺望

こちらは山側(北側)の景色です。お昼だったので、目の前の高層ビルがはっきり見えすぎていますね。

夜は、神戸の夜景を楽しむことができますよ。

店内は開放的な空間で、天井も高く、座席間もゆったり広くとられています。

さすがに平日のお昼のせいか、お客さんは少な目でした。

カウンター席

鉄板があるカウンター席に案内してくれました。

コース料理をオーダーすると、シェフがその場で焼き上げて作ってくれます。

平日の昼間なのにとても優雅な時間をすごせます。

南側

こちらが海側(南側)から見た景色。

最上階の21階からは、見晴らしも良く、空気が澄んでいるとかなり遠方まで見えます。

リザーブ

いつも4名で予約をするのですが、毎回この座席をリザーブしてくれています。

偶然なのか分かりませんが、座席の配置、接客もとても丁寧です。

コースメニューは数種類ありますが、本日は「シーフードコース」をいただくことに。

シーフードコース 3,326円

・先付
・前菜
・本日の魚料理
・季節の焼野菜
・野菜サラダ
・ご飯
・香の物
・赤だし
・氷菓子

ドリンクメニュー

セットにはドリンクが付いていませんので、先にドリンクをオーダーします。

まだ仕事中なので、みんなソフトドリンクで乾杯です。

先付け

まずは先付です。汲み上げ湯葉のべっこう餡。

あっさりすっとした喉ごしですね。さらっと一口で食べられます。

ホワイトアスパラのスープ

次に前菜。サーモンのマリネと季節のホワイトアスパラのスープ。

ホワイトアスパラは苦手なのに、まったくクセがなくて普通に飲めました。

オマール海老

本日の魚料理は、オマール海老でした。

ホタテと白身魚のあんこう

そして、ホタテと白身魚のあんこうです。

シェフ

シェフが目の前で焼き上げて作ってくれます。

実はこのシェフ、もう何度か担当してくださっていて覚えてくれていました。

とても気さくなシェフで会話も弾みます。

鉄板調理

庶民の私は、煙があがるだけで「おぉ~」なんて喜んでいました(笑)。

鮮やかな手捌きで、お魚にかけるソースを鉄板の上で仕上げていきます。バターの香りが食欲をそそりますね。

シェフの腕前

鮮やかな手さばきで、4人前の料理を次々に作っていきます。盛り付けるまでの一連の動きがスマートで素敵ですね。

濃厚ソース

このオマール海老にかかっている濃厚ソースが本当に絶品でした。

海老もホタテも柔らかくて、火のとおり具合が最高ですね。

薬味

ポン酢と醤油、薬味、塩・胡椒も用意されていますので、お好みで。

何もつけ足さなくてもこのソースの味だけで十分美味しくいただけました。

焼野菜

焼野菜も次々に仕上げて一人ずつ目の前のお皿に盛ってくれます。

かぼちゃ

絶妙な火の通りでかぼちゃがホックホクでした。甘くて美味しい。

野菜

サラダ。新鮮なシャキシャキ野菜がとても美味しかったです。

自宅で作るのと大違いですね。お野菜は、地産地消にこだわり、地元兵庫・淡路島から厳選された食材が届いているそうです。

ご飯と赤だし

ご飯と香の物、赤だしも出てきました。ご飯はおかわりできますよ。

ホテルの鉄板焼きでもお昼のランチはお手頃で満足感があります。

ラウンジ

食事の後は、山側(北側)のラウンジへ移動します。

デザート

景色を眺めながら、デザートのアイスとコーヒーを楽しみました。

ゆっくりゆったり時間が流れていいですね。とてもリラックスできました。

キンカン

この日は、「熊本・宮崎フェア」が開催されていたようで、熊本県産キンカンをプレゼントしてくださいました。

このキンカン、実は前菜の中に入っていたんですよ。素敵なおもてなしですよね。

ホテルの鉄板焼きとしては、お値段もリーズナブルで、スタッフやシェフの方も対応よく、食事をゆっくりと楽しむことができます。

ご馳走さまでした。また来年も連れて来てくれるかな?