都内から1時間!神奈川県・大山をトレッキング!(女坂から阿夫利神社・頂上へ)

景色1
大山地図

東京に来て初めての山。
知らない土地なのでなかなか行く気になれず、3ヶ月たってようやく行ってみました!

高尾山もいったことないけど、観光客も多そうなので今回は都内からアクセスもよく、ミシュラン2星を獲得したという大山へ!

事前に車でいくためブログで駐車場検索。
8時ごろには満車になるという情報が多かったため6時に起床して6時半に出発しました。途中道を間違ってしまい、結局到着は8時。
しかし、、、がら空き。
駐車場料金が600円と一番安い伊勢原市営大山駐車場へ。まあ、一番遠いんですけど。目的は運動なので。。。
それ以外の駐車場もまだまだ余裕ありそうな感じです。

駐車場
周囲地図

準備をしてトイレに行ってさあ出発!
まだあまり空いていないお店街を歩きます。
そこらじゅうに豆腐屋さん。ここは嵯峨野か?ってくらい湯豆腐の店だらけです。

道

食べたいけど今の季節は暑いなあーと考えながら10分くらいでケーブル乗り場へ。
ケーブルは9時からオープンで今は8時半。すでに3人ほどケーブル乗る人が待ってました。

我々はもちろんケーブルは使いません。

女坂を登るのです!

ケーブルにいく手前からこま参道が始まります。
こま参道とは大山こまが産地だから?

わらび餅やせんべいやきゃらぶきや、お豆腐屋さんや。。。誘惑にかられます。
しかし、まだ9時前。さらっと見ながらすぎると。

坂

さてさて、やっぱ女坂でしょう。男坂はなんといってもすぐに急階段やしね。

7不思議

女坂ということあって、7不思議。やはりミステリーな女性がよいんでしょう。
女坂を通ると途中に大山寺があります。ここには瓦投げなるものも。厄年のときにはまいりましょう。

大山寺 かわら

さて、登山道にもどります。
橋があり、手前にこんな標識が。。。

ヒル1

事前情報でこのあたりはヒルが多いという情報をみていました。
しかも今日は雨上がり。

横には

ヒル2

塩。なめくじの要領でヒルも脱水されちゃいます。

私は沖縄で経験あり。血吸うたろかーって襲ってくるんじゃなく、靴下脱いだらすでに吸い付いてて血だらけになっているんですよ。

なので、きゃっきゃきゃっきゃとゴシゴシ足に塩塗りまくります。
橋を渡り終えると次の七不思議。

7不思議2

おーい!おーい! もうきゃっきゃきゃっきゃと塩塗ってしゃべりまくったやん!!!
なんも落としてないかなあー。

さらに興奮しながら進むと

7不思議1

そしてとうとう阿夫利神社に到着です。

あふり1 あふり2 あふり3

えー眺めです。
すこし参拝してさらに頂上を目指します。行きしなは本坂から。

みちのり

ここからはケーブルで上がってきた人達も合流するので人が増えます。

なんということでしょう!
すげー階段。
うしろに落ちるんじゃないか。
下を向きながら前の人の足見て登る。
でもそれ以外は女坂の道のりよりはまし?

途中少し休憩して水分補給しながら頂上へ!

頂上1 大山山頂

到着ー!
綺麗ーきもちいいー!人いっぱいいるー!
なんと水着で日光浴されている人もいました。

景色1

売店もあるけど我々は大量のおにぎりを購入していたので買わず。

売店1 売店2

今回は富士山は雲で見えませんでした。それだけ残念。

帰路は雷ノ峰尾根から帰ります。まずは見晴台まで。
ベンチがあって、みんなカップラーメン食べていました。おにぎり大量に食べたけど、やっぱり食べたいなー。
しばし休憩。

見晴台

2重の滝

滝 あふり

その後は再び阿夫利神社まで。茶屋でルーメソという不思議なメニューをみつけましたが、アイスコーヒーだけ飲んでさらに下山します。
行きしなは女坂やったし、かえりは無論男やろ!という力強い夫の声があったため男坂へ。

なんということでしょう。
急階段ばっかし。こわいこわい。足だりー。
って文句は言わずおとなしく男の背中を追って下山しました。

ふたたびこま参道で行きしなから気になっていたきゃらぶきを購入。

きゃらぶき

往復休憩合わせて5時間くらいの行程でした。

丹沢山系大山のコースタイム・標高図・GPSマップ

行程1 行程2 行程3

疲れたけどいい運動、いい山でした。
最後駐車場の近くで豆腐を買ったのはいうまでもありません。

翌日かなりの筋肉痛になっているのはいうまでもありません。

来週も行こう!