旅行好きにオススメの旅行用クレジットカード一覧【2018】

オススメの旅行用クレジットカード
クレジットカード

なぜ、旅行にクレジットカードは必須なのか?

旅行の際にクレジットカードを持っていると多くのメリットがあります。

まず、多額の現金を持ち歩く必要がないので安全だという点です。

また、海外旅行で買い物をする際には現地通貨が必要ですが、クレジットカードがあれば両替をして現地通貨を準備する必要もありません。

複数の国を周遊する時でもいちいち外貨に換えなくてすみます。

現金で支払うと余った外貨を日本円に両替するという手間もありますが、クレジット決済ならそのような手間も省けます。

また、クレジットカードで買い物をするとポイントがもらえ、マイルや商品券などに交換できます。

加盟店で買い物をすると代金が割り引かれるという特典が付くケースもあります。

海外ではクレジットカードがないとホテルにチェックインすることができない場合が多いです。

身分証明書のような役目を果たすので個人で海外旅行をする場合には必須アイテムといえます。

さらに大抵のクレジットカードには旅行傷害保険やショッピング保険が付いているので、旅行先で事故に遭ったり、病気になったりした場合、あるいは、購入したものが破損したり盗難に遭った時でも補償してもらえるので安心です。

クレジットカード会社によっては、会員専用窓口を設けていて、レストランの予約やスポーツ観戦チケットの購入、医療機関の手配などにも対応してもらえる場合があります。

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旅行好きにお勧めなクレジットカードの見分け方

旅行好きの方がクレジットカードを選ぶ場合、旅行傷害保険が付いている、特典やサポートが充実している、マイルが貯まりやすいという点が大きなポイントになります。

旅行傷害保険は多くのクレジットカードに付帯していますが、ステータスが高い(=年会費が高い、審査が厳しい)クレジットカードほど、補償内容が充実しています。

予算との兼ね合いもありますが、旅行先で事故に遭ったり病気になった時に困らないように、旅行傷害保険の内容を確認した上で申し込むようにします。

死亡した時よりも、事故や病気の時の補償額が高いほうを重視しましょう。

家族特約が付いているクレジットカードなら家族が家族カードを持っていなくても保険が適用されます。

自動付帯カードなら旅行の際にクレジットカードで支払いをしなかった場合でも、海外旅行保険が適用されます。

自動付帯のクレジットカードは年会費が有料の場合が多いですが、中には年会費が無料のカードもあります。

特典やサポートについては、レストランやホテルで優待が受けられる、日本語でのトラブルサポートがある、日本語でレストランやホテルを予約できる、空港ラウンジの利用ができる、スーツケースの無料宅配をしてもらえる、ホテルの部屋の無料でアップグレードしてもらえるなど、様々なものがあります。

なお、マイルがためやすいのはJALカード、ANAJCBカード、ANAアメリカン・エキスプレス・カード、セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなどです。

それでは、当ブログがオススメできるクレジットカードを紹介していきたいと思います。

実際に我々が使っているクレジットカードの他、調べていてこれは良さそうだと言うものを紹介します。

なお、各カード会社の入会キャンペーンや年会費などの情報は記事執筆時点のものです。

実際に申し込みをされる際は、各クレジットカード会社のHPをご自身でもきちんと確認の上、申込みしてくださいね^^v

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JALカード

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JALカードのオススメポイント

通常、フライト利用でたまるマイルですが、JALだとショッピングによりマイルがたくさん貯まります。それはWAONとの提携があるからこそ!

それがJMB WAON

WAONとは元々イオンのスーパーで使う電子マネーでした。

しかしいまやWAONが使えるお店はかなり広がり、LAWSONやFamily Martなどの大手コンビニ、ビックカメラ、ドラッグストアなど日常生活に浸透しているお店ばかりです。

そのため、カードが利用可能なお店はJALカード、WAONが使えるお店ではJMB WAONで支払うという生活をしていると、時に一度も現金を使う事がない日もあります。

このJALのように航空系のクレジットカードと電子マネーが連動していることはありますが、JALカードが優れている点はJALカードからのWAONへのクレジットチャージでもマイルが貯まること!

つまり1回の買い物でも、WAONへのチャージの時点で1回、そして店舗決済時に2回目とマイルが2倍貯まります!

これはかなりお得。

しかも提携店舗はよく「今月はマイルポイント2倍」というキャンペーンも行ってくれています。

また、ショッピングマイルプレミアム(年間3240円)に加入しているとカード決済時のマイルが通常200円で1マイルのところ、100円で1マイル貯まります。

つまりマイルの溜まり方が2倍!

このため、1年に一度も飛行機に乗っていないくても、マイルが溜まり、久しぶりの旅行ではマイルで航空券が準備できることにもなります。

もちろんマイルは航空券との交換もできますし、飛行機に乗らない人でもマイルは各地の名産品やお酒、ファッショアイテムなどいろんなものと交換できます。

飛行機に乗るのが好きな人もそうでない人もマイルが貯めやすく使いやすいそれがJALカードです!

普通カード

JAL普通カードは年会費は初年度無料。

2年目から2,160円(税込み)です。

海外旅行保険、国内旅行保険共に最高1,000万円~3,000万円、ショッピング保険はつきません。

ショッピングマイルは200円の利用毎に1マイル貯まります。

年会費3,240円のショッピングマイル・プレミアムに入会すると100円=1マイルになります。

JALマイルを最も効率良く貯めたいのであれば、普通カード+ショッピングマイル・プレミアムで決まりでしょう。

マイル還元率が倍になりますからね^^年会費も安い。

また、毎年、初回搭乗ボーナスが1,000マイル、区間マイル+10%の搭乗ボーナスマイルがもらえます。デカイ。

JAL CLUB-Aカード

JAL CLUB-Aカードは年会費が10,800円、海外旅行保険と国内旅行傷害保険は最高5,000万円です。

入会搭乗ボーナスは5,000マイル、ショッピングマイルとショッピングマイル・プレミアムは普通カードと同様です。

毎年初回搭乗ボーナスは2,000マイルで、区間マイル+25%のボーナスマイルがもらえます。

ビジネスクラスチェックインカウンターを利用でき、会員誌「アゴラ」やJALオリジナルカレンダーを受け取れます。空港免税店での割引は10%です。

CLUB-Aゴールドカード

CLUB-Aゴールドカードは年会費が17,280円、プラチナカードは33,480円です。

入会搭乗ボーナス、毎年初回搭乗ボーナス、搭乗ごとのボーナスはCLUB-Aカードと同様です。

ショッピングマイルは100円=1マイルで、海外・国内の旅行傷害保険は最高1億円です。プラチナカードにはプライオリティパスがついています。

JALマイルを 最も効率よく貯められるクレジットカードは?

JALマイルを効率的に貯めるのに有効なカードはその人の生活スタイルによって変わってきます。

JAL便を年に必ず1回は利用するという方ならJALカードがおススメです。

JALカードで共通している特典は、入会搭乗時のボーナスマイル、毎年の最初の搭乗時のボーナスマイル、区間マイルに対して付与されるボーナスマイルなどです。

また、ショッピングでカードを使用した場合にもマイルがもらえます。

飛行機には乗らない陸マイラーの方がJALマイルを効率的に貯めるなら、前述の通り、年会費が一番安いJAL 普通カードがおススメです。

ちなみにANAの場合はポイントからマイルへの移行が必要ですが、JALカードは、直接マイルが貯まっていくという違いがあります。

JAL便をよく利用する方や年に1度は必ず海外へ行くという方は、普通カードではなくCLUBーAカードだと効率よくマイルを貯められます。

CLUBーAカードは、入会時にもらえるボーナスマイルが5,000マイルで、次年度からは、初回搭乗時のボーナスマイルが普通カードの2倍になります。

また、複数回数搭乗すると、区間マイルだけでなく25%のボーナスマイルを受け取ることができます。

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楽天ANAマイレージクラブカード

→楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードは楽天カードの還元率はそのままでANAマイレージクラブの機能も利用できるクレジットカードです。

楽天ヘビーユーザーの方であれば、ANAマイレージクラブに単独で入るより、手間が省けて便利です。

年会費は初年度無料で、2年目移行も年1回の利用で年会費540円が無料になります。楽天で普通に買物してる場合は、実質無料というわけですね。

最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

カードはライフスタイルに合わせて2つのコースのどちらかを選択できます。

旅行を重視する方ならANAマイルコースを選ぶと月々の支払200円に対して1マイルもらえます。

ショッピング重視なら楽天スーパーポイントコースを選ぶと月々の支払い100円につき1ポイントもらえ、貯まったポイントで楽天市場でお得に買い物ができます。

コースは後から変更することもできます。コースをいつでも変えられるのは地味に嬉しい機能です。

楽天ANAマイレージクラブカードがあれば、フライトの予約やANAが提携しているホテル、レンタカーなどを利用してマイルをためることができます。

貯めたANAマイルは素敵な商品や航空券と交換できます。

また、フライトの予約をして購入、座席指定をすれば空港で搭乗手続きをしなくても直接保安検査場に行くことができます。

さらに楽天グループならではのあんしん制度も利用できます。

利用明細書が手元に届く前にメールでカードの利用を知らせてくれるので、不正利用されたとしても早期に対処できます。

楽天市場でショッピングをして商品が届かないのに店舗と連絡が取れなくなった場合には請求を取り消してもらうことができます。さらにネット不正あんしん制度もついています。

ANAマイルを最も効率よく貯められるクレジットカードは?

陸マイラーがANAマイルを最も効率よく貯めるのに使用していたのが「ソラチカカード」の愛称で知られるANA ToMe CARD PASMO JCBカードです。

これはANAと東京メトロの提携によるカードで、このカードを使ってマイルを貯める方法を「ソラチカルート」といいます。

具体的には例えば「ハピタス」から「.money」→「東京メトロ(ソラチカ)」→「ANAマイル」となります。この方法で0.5~0.6倍の交換率が0.9倍になります。

ところが2018年4月1日からは「.money」→「東京メトロ(ソラチカ)」の部分が利用できなくなるため交換率はメトロポイントだけが0.9倍でその他は0.5倍~0.6倍になります。

ですから東京メトロに乗車しない人にはメリットが無くなります。

ソラチカルートが使えなくなった後におススメのクレジットカードはJCBカード プラスANAマイレージクラブです。

旅行でANAマイルがたまりショッピングで貯めたポイントもマイルに交換できます。

また、ANAグループ便だけでなく提携航空会社の利用、提携ホテルやレンタカー会社、レストランなどでの利用、ネットショッピングでもマイルを貯めることもできます。

年会費はオンライン入会で初年度無料になり、次年度以降1,250円+税です。

ANAマイレージクラブは1,000円=1P=3マイルで還元率は0.30%、移行手数料は無料です。

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アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード

アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード(コツコツ貯めたポイントは無期限)

アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカードは出張などで飛行機の利用が多い方に向いているクレジットカードです。

年会費は本会員が10,000円+税、家族会員が5,000円+税です。

ポイントは100円=1ポイントですが、対象航空会社や対象旅行代理店で航空券や指定の旅行商品を購入すると100円=3ポイントになります。

入会時のボーナスポイントは3,000ポイント (=3,000マイル)で、入会後の1年以内の最初の旅行で5,000ボーナスポイントがもらえます。

ポイントの有効期限は無期限で、1ポイント=1円として旅行代金に充てられます。

また、提携航空会社のマイレージプログラムに移行することもできます。主要海外航空会社はもちろん、日本のANAにも移行が可能です。

ただし、JALだけ提携から外れているので注意が必要です。

JALマイルにも移行する可能性があるという方は、アメックスはNGです。

海外旅行傷害保険は利用付帯で、国内旅行の場合、傷害死亡・後遺障害保険はカード会員が最高2,000万円、カード会員の家族は最高1,000万円です。

海外旅行では傷害死亡・後遺障害保険が本人が最高3,000万円、家族が最高1,000万円です。傷害治療費用と疾病治療費用はそれぞれ最高100万円です。

旅行に際しては、国内や海外の空港ラウンジを、同伴者1名と無料で利用できる特典もあります。

さらに海外旅行からの帰国時の際は成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港の各空港から自宅まで、スーツケース1個を無料で配送してもらえます。

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エポスカード

年会費永年無料のエポスカード

エポスカードは丸井グループの株式会社エポスカードが発行している年会費永年無料のクレジットカードです。

保険は海外旅行傷害保険が自動付帯です。

傷害死亡・後遺障害は最高500万円、傷害治療費用は1事故に対して200万円まで、賠償責任は1事故に対して2,000万円まで補償されます。

けがや病気ばかりではなく、携行品損害に対しても最高20万円の補償があります。

また、提携レストランなどでエポスカードを使うと割引や他の特典を利用できます。

その他にも水族館や遊園地、スパ、温泉施設の入場料の割引、美容院での割引という特典もあります。

さらにレストランカラオケ・シダックスではルーム料金が30%OFFになり、カード決済でさらにポイントが5倍になります。

旅行の際は「エポトクプラザ」でツアーや航空券の予約をすれば様々な特典を利用できます。

その他には提携商業施設で買い物をするとボーナスポイントをもらえるなどのお得なサービスもあります。

またキャンペーンを利用してウェブから新規入会すると、2,000円相当のエポスポイントを郵送で受け取ることができます。

またはマルイ店舗で2,000円分のクーポン券をもらえます。

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Booking.comカード

Booking.comカードは三井住友VISAカードとオンライン宿泊予約サイト Booking.com が提携し発行しているカードです。

このカードは、ホテルの予約の際にはBooking.comを利用しているという方やGenius会員にアップグレードしたいと思っている方に向いています。

年会費は永年無料、家族会員カードの発行はありません。

最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

ショッピング補償は年間100万円までです。

総利用枠は10~80万円で、ショッピング枠が10~80万円、キャッシング枠が0~50万円です。

このカードに申し込んだ先着5万名の方が「Booking. Genius」会員にアップグレードできます。

Genius会員になると世界各地の宿泊施設を10%OFFで利用できるだけでなく、ウェルカムドリンクや無料空港送迎などの特典も利用できます。

カードを利用するとポイントが貯まり、100円につき1ポイントプレゼントされます。

また、予約をBooking.comカード専用の予約サイトで行い、なおかつ現地でカードで支払いをすると、宿泊額100円につき5ポイントがプレゼントされます。

さらに、レンタカーが予約の時点で8%OFFになるというサービスも利用できます。レンタカーは世界163ヶ国の800のレンタカー会社で利用可能です。

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JTB旅カード JMB

JTB旅カードJMBは旅行好きの方が便利にお得に活用できるクレジットカードです。

年会費は本人会員が2,000円+税、家族会員が1,000円+税で、家族カードは8枚まで発行可能です。

ブランドはJCBです。国によってはJCBが使えないところもありますので、この点は注意が必要です。
ハワイなどであればJCBカードを持っているだけで周遊バス(ワイキキ・トロリー:https://www.jcb.co.jp/campaign/c07_060trolley.html)に無料で乗れるというメリットもありますし、渡航先によってクレジットカードを使い分けたいところです。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円、国内旅行傷害保険は最高 1,000万円となっています。
「専用上乗せ保険」もあり、幅広い補償内容を加えられます。

また、買い物や旅行の予約などでポイントがどんどん貯まります。

カードの利用額の1%ポイント還元ですが、JTBグループのショップやJTBホームページで利用するとさらに0.5%還元されます。

JTBホームページの国内宿泊を事前決済するとさらに1%還元されます。JTBトラベルポイント加盟店での利用なら最大6%還元になります。

2018年の3月31日までに入会すると4,000ポイントもらえるというキャンペーンも実施中です(記事執筆時点)。

このカードがあれば安心して旅行ができるように様々なサービスを利用できます。

たとえば「ロードアシスタンス」は24時間365日利用できるサービスでドライブ時のトラブルに対応します。

レッカーサービス、鍵開け、ガス欠の際の給油、レンタカーなど様々なサポートがあります。

海外旅行出発前には、知りたい情報の提供や予約・手配等のサービスを無料で受けることができます。

「海外24時間日本語緊急電話サポート」も利用できます。

パスポートやクレジットカードを紛失、倒産した場合、病気、事故等で病院に行く必要が発生した場合などに、日本語で対応してもらえると安心です。

初海外で、かつ、一人旅の場合はこのカードを1枚持っておくと安心かもしれませんね^^

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オリコカード THE WORLD

オリコカード THE WORLDは年会費が初年度無料のゴールドカードです。2年目以降は本人カードは9,800円(税込)ですが、家族会員は無料です。

更にETCカードも無料で発行してもらえます。ブランドはMastercard aとVisaです。

保険は最大5,000万円の海外旅行傷害保険と最高10万円の海外航空機遅延保険が自動付帯です。

国内旅行傷害保険は最高5,000万円、国内航空機遅延保険は最高10万円、ショッピングガードは最高300万円です。

これらの保険はオリコカードで予め旅行代金を決済した国内旅行に適用されます。

ポイントはカードでショッピングをすると100円につき1ポイントたまり還元率は1%です。ます。海外で利用した場合は2.0%、『オリコモール』でのショッピングなら最大15.0%還元で、さらに更0.5%加えられます。

旅行の際は国内の主要空港と韓国・仁川空港ハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用することができます。

ハワイ旅行の際はホノルル市内にあるトラベルデスク ホノルルラウンジも無料で利用できます。また、出発時は自宅から主要国際空港まで手荷物1個の無料配送も依頼できます。

その他に「海外レンタルWi-Fi」等のサービスを利用することもできます。

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Knt!Card(近畿日本ツーリストカード)

Knt!Card(近畿日本ツーリストカード)は三井住友VISAカードがKNT-CTホールディングスと提携して発行しているクレジットカードです。

クラシックカードとゴールドカードがありますが、それぞれにロードサービスがついたカードもあります。

クラッシックカードの年会費は1,500円+税ですが、初年度は無料です。次年度以降は年間5万円以上利用すると次年度の年会費が無料になります。

ゴールドカードは初年度も10,000円+税の年会費がかかりますが、年間5万円以上利用すれば次年度の年会費が半額になります。

保険はクラシックカードは最高2,500万円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯します。

ールドカードは最高5,000万円までです。

ショッピング補償はクラシックカードが年間100万円までで、ゴールドカードが年間300万円までです。クラシックカードの場合は海外での利用か、国内でのリボ払いあるいは3回以上の分割払いだけが対象となります。

総利用枠は10~100万円 で、ショッピング枠は10~80万円 、リボ払い・分割払い利用枠は0~80万円、キャッシング枠は0~100万円です。また、ワールドプレゼントというポイントサービスを利用でき、税込み1,000円の利用につき1ポイントもらえます。

近畿日本ツーリストの特定商品を購入した場合はポイントが3倍になります。

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HANEDA AIRPORT PLUS(京急プレミアポイントゴールド)

HANEDA AIRPORT PLUS(京急プレミアポイントゴールド)は京急沿線に住む方だけでなく羽田空港を多く利用する人もお得に利用できるクレジットカードです。

ブランドはMUFGで、年会費は初年度が無料、次年度以降は1,905円+税です。

京急プレミアムポイント加盟店で利用した場合、ポイント付与率が最大6%になります。

加盟店以外でクレジット決済をした場合でも100円につき1ポイントもらえます。

また、羽田空港の国内線旅客ターミナルのレストランで食事をしたり、お店でショッピングをすると100円につき2ポイント貯まります。

クレジットカードでPASMOを自動チャージできその際にも200円につき1ポイントが付与されます。

京急線鉄道や京急バスの定期券を購入すれば200円につき1ポイント貯まります。さらに京急ケータイdeウィングも利用できます。

これは携帯電話あるいはPCから京急ウィング号Wing Ticketを購入できるというサービスです。

クレジットポイントは200円につき1ポイントです。また、本会員と家族会員のポイントが合算され、それを本会員がポイント券に交換できるようになっています。

その他の特典として、クレジット利用額が年間100万円以上の方には1万円分の京急タクシーの利用券、京急百貨店のカタログギフト、三浦半島京急グループの宿泊・レジャー施設利用券の中から1つがプレゼンされます。

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Solaseed Airカード

ソラシドエアをよく利用する方向けです。僕も何度かソラシドエアに乗りましたが、可もなく不可もなくで、普通にいい感じですよね。笑

神戸に住んでいたときはよく利用していました。たしか神戸-沖縄はソラシドエアーだけだったんじゃないかな。

Solaseed Airカードは三井住友VISAカードとソラシドエアが提携して発行しているクレジットカードです。

年会費は初年度無料で次年度以降は1,250円+税です。家族会員は初年度無料で次年度からは400円+税です。

保険は事前にカードで旅費を支払えば最高2,000万円の海外旅行傷害保険が適用されます。

国内旅行傷害保険は自動付帯で1,000万円までです。

また、ショッピング補償は海外での利用、または国内でのリボ払いか3回以上の分割払いの場合に、年間100万円まで補償されます。

ポイントは「ワールドプレゼント」を利用でき税込み1,000円につき1ポイントが付与されます。

入会キャンペーンを利用して新たに会員になると3,000ポイントもらえます。

入会の際に「マイ・ペイすリボ」に申し込んで所定の期日までに10万円以上利用すると700ポイント(7,000マイル相当)、家族カードに新たに入会して決められた期日までに家族カードで合計3万円以上利用すると300ポイント(3,000マイル相当)が付与されます。

さらに毎年の継続時には500マイルもらえるという特典もあります。

その他のお得な特典は、機内販売が10%OFFになる、空港にある対象ショップでSolaseed Airカードを提示するとお土産代などが割引されるなどです。

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HISワールドキャビットVISAデビットカード

HISワールドキャビットVISAデビットカードは、旅行代理店のH.I.S.とスルガ銀行の提携で発行されているデビットカードです。

年会費は無料で、15歳以上の高校生から申し込むことができます。家族カードやETCカードはありません。

ショッピングの際には国内外のVISAのマークがある加盟店であれば普通預金残高の範囲内で利用できます。

利用限度額や期間は自分自身で決めることができます。

また、VISA・PLUSマークがある海外ATMで現地通貨を引き出すことができます。レートはVisaが指定するレートに手数料として3%を加えたものになります。

引き出す際の手数料は1回につき200円です。海外ATM設置機関による手数料がプラスされる場合もあります。お金が引き落とされると登録しているメールアドレスに確認メールが届くので安心です。

特典の1つは1年間にHISワールドキャビットVISAデビットカードで引き落とした金額に対して0.2%のキャッシュバックがあることです。

現地通貨を引き出した分も含まれます。

このカードで商品を購入して破損や盗難の被害に遭った場合は、年間30万円まで補償されます。また、偽造や盗難による不正利用に対する補償もあります。

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AIRDO VISA クラシックカード

AIRDO VISA クラシックカードは札幌市中央区に本社がある航空会社AIRDOと三井住友VISAカードの提携によるクレジットカードです。

年会費は初年度無料で次年度以降は1,600円+税、家族会員も初年度無料で次年度から600円+税です。

保険は海外・国内旅行傷害保険が自動付帯で最高2,000万円です。ショッピング保険は年間100万円までです。

ただし、海外での利用あるいは国内でのリボ払い、3回以上の分割払いのみに適用されます。

総利用枠は10~80万円で、ショッピング枠は10~80万円、リボ払い・分割払いは0~80万円、キャッシング枠は0~50万円です。

ポイントは航空券購入金額100円に対し1ポイント貯まります。

また、ボーナスポイントとして、同一年度内に6回登場する毎に100ポイント付与されます。

さらに入会と同時に200ポイント、AIRDOホームページでの決済で150円につき1ポイント、AIRDOに搭乗すると100ポイントプレゼントされます。

ポイントは片道分の特典航空券と交換できます。また、三井住友VISAカードのワールドプレゼントのポイントが利用金額の合計1,000円(消費税などを含む)に対して1ポイントもらえます。

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おまけ:海外旅行保険が最も充実しているクレジットカードは?

年会費が高ければそれだけ海外旅行保険の補償内容も充実していますが、中には年会費が無料でさらに内容が充実しているというクレジットカードもあります。

その中で最もおススメなのは当ページでも紹介した→エポスカードです。

エポスカードは年会費が永年無料で、海外旅行で最も必要な傷害・疾病治療費用の補償が充実しています。

傷害治療費用は 200万円、疾病治療費用 は270万円とゴールドカードに匹敵する補償内容です。

また、傷害死亡・後遺障害 は最高500万円、賠償責任は2000万円までです。

このほかに救援者費用 も100万円まで補償されますし、携行品損害も20万円までの補償があります。

年会費を払ってもいいのでさらに補償を充実させたいという方ならアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードがおススメです。僕も一応持ってます。

旅行代金をカードで決済した場合、傷害治療費用と疾病治療費用はそれぞれ300万円まで、傷害死亡・後遺障害は1億円まで、賠償責任は4000万円までです。

このほかに救援者費用 も400万円 まで、携行品損害は1旅行50万円まで年間100万円まで補償されます。

補償金額は異なりますが、同行した家族や家族会員も保険の対象になります。

年会費は29,000円+税ですが、キャンペーンを利用すると初年度が無料になります。

年会費がバカ高い割に年会費初年度無料キャンペーンを結構打っていますので、もし入るのであれば、無料のときに入りましょうね。29,000も円も浮いちゃいます。笑

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